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エリザ・ボエルの初開花です。新苗で秋まで花を我慢していたのですが、最初の蕾が強風でもげてしまったので、遅い開花となりました。ウドンコが蕾に出てしまい、開かないのではと、はらはらしました。
夏の夕方を連想させるような、いい匂いがします。
マダム・アルフレッド・ルージュモン。
粉粧楼。葉っぱがみんな落ちてしまったのに、頑張って咲いています。
ベルシーニ。最初の年は無香かと思いました。今年初めて香りを感じられましたが、秋はより強くなりました。
本によると、ローズ・ピーチ・アプリコットの香りだそうです。最初はそんな感じだったのですが、カットしてしばらくしたらミルラ香のように変化していきました。シンベリンみたいって思いました。
秋から初冬にかけて、庭仕事も忙しい時期です。10月末までになんとか球根を植え付け。ヘレボラスを植え替えしたり。
これから11月中になんとか鉢バラの土替えを終えたいものですが、ここ数日の寒さでなかなかおっくうです。作業自体は楽しいし、なれてきているので、一鉢づつはすぐ完了するのですが。今日は二鉢替えました。ついでにホスタの株分けもしてみました。
今の時期はホームセンターなどに行くとビオラやパンジー、ヘレボの苗が目に付いてしまい買いたくなってしまいます。
ヘレボは去年種をまいてしまい、鉢が増えてしまったので今年はやめておこうかな。
とりあえず微粉ハイポだけ、冬に備えて買ってきました。
赤い色がきれいなビオラ。こういう色はあまり買ったことがないのでたまにはと選んでみました。
一輪だけでもとてもうれしいです。
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