毎日黒点で落ちた薔薇の葉っぱ拾いと芋虫退治に追われています。
薔薇はそろそろ蕾を摘んで夏休みに入ってもらおうと思っています。そんななか涼しげに咲いているルリマツリ。
ピンクサクリーナも、絶えず咲いています。この薔薇は修景バラ扱いできる丈夫な品種ということなので、蕾も摘んでいません。暑さにも負けずきれいな花を咲かせています。
ベビーロマンティカ。切花品種だけあってよく花があがります。このお花が終ったら休ませようと思っています。なんだかシャーベットみたいな色合い。
この芋虫、ちょっと前にとても大きくなったのをみつけ、どくどくしい見た目にすかさずやっつけてしまったのです。あとで調べたら、ちょうちょの幼虫でした。スミレ類の葉を食べる、薔薇に害のない虫でした。なんだかかわいそうなことをしたなあと思ってしまっていたら、植えたままのビオラにまたみつかりました。こんどはそっとしておいてあげよう。でも、えさになる葉っぱが足りなさそうだなあ。(芋虫画像はクリックすると大きくなります)
おととし購入してなかなか咲かなかったダブルのヘレボが、今年ようやく蕾を付けました。色はピンクのはず。
開くまで本当にダブルかどきどきです。実生苗なので。
これは一緒に届いたおまけの子。その年からよく咲いてくれました。セミになりそこねたようなお花です。今年も楽しみ。
今日は先日注文したバラ苗が届きました。お正月届いた会員限定販売チラシに聞きなれない名前の品種があって、検索すると、一昨年雑誌で見てきれいだなと思っていた、メイアンの品種アストロノミアの日本名でした。ピンクサクリーナ。秋には近所で買えるとおもったのですが、早くお花が見たくて購入.
それにしてもメイアンの薔薇はなぜ本国と日本の名を変えることがよくあるのでしょう。
ロリータレンピカという品種がカタログでみつからず、しらべるとファーストブラッシュという名で販売されていたり。最近だとブラン・ピエールロンサールも違う本国名のようです。これは白いピエールって言うほうが販売しやすかったのかなって感じ。
5枚の花びらが星を連想させるのでアストロノミア、これもいい名前だと思うのですが。
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